セルビア語の情報満載! セルビア語と言えば?
何気なく手に取った本なのですが これが、思いがけず良かった。 時間を忘れて、必死で読む本って、いいですねえ・・。 舞台はアラビア半島。 昔、とっぷりはまった、千一夜物語を思い出させる物語なんですが 一人の王子の数奇な人生を通して ...
... 『漂泊の王の伝説』(ラウラ・ガジェゴ・ガルシア著、松下直弘=訳、偕成社・2008年) いわゆる児童文学にあたる作品だが、これはすばらしい「詩と人生」をめぐるドキドキ、ワクワクするエキゾチックなフレーバー溢れるファンタジー。 ...
... ファンタジーというジャンルで印象的だった本 漂泊の王の伝説 ラウラ・ガジュコ・ガルシア 松下直弘訳 偕成社 → 流れ行く者 ―守り人短編集― 上橋菜穂子 偕成社 → パワー 西の果ての年代記Ⅲ アーシェラ・K・ル=グウィン 河出書房新社 ...
漂泊の王の伝説 著者: ラウラ・ガジェゴ・ガルシア /松下直弘 出版社: 偕成社 発行年月: 2008年03月 この作品にちりばめられたアラブの古典詩がとても心にしみます。 そして、自分のなすべきことが解かった人間の強さ ...
... とってもスケールの大きなファンタジーです。 あたかもこの本こそが一枚の華麗なペルシャ絨毯のよう。 読みごたえありますヨ。 漂泊の王の伝説 ラウラ・ガジェゴ・ガルシア 松下 直弘 偕成社 2008-03 売り上げランキング : 13627 Amazonで詳しく見る ...